主な授業

真和四條流庖丁儀式


 

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日本王朝時代の厳粛な儀式であり日本無形文化財に指定されている四條流庖丁儀式。
平安朝の初期、第58代光孝天皇が御自ら庖丁を取られ数々の宮中儀式を再考されました。
そして四條中納言藤原朝臣山陰公が庖丁したことから儀式の切形が始まり、
ことに「鶴の御膳包丁式」というものは宮中の清涼殿で行われ天皇の御前でなければ許されない
厳かな儀式とされておりました。
儀式には鳥類の他に鯉の切り方でも40種類以上あり、鳥魚に一切手を触れてはなりません。
九州で初めて、この由緒ある四條流家元、五反田先生をお招きしふるさと観光ホテル の
2百有余年を超える巨木に棲む龍神へ捧げる厳かな儀式の瞬間にどうぞお立会いください。

 


 

日時:平成23年5月29日(日)

場所:ふるさと観光ホテル

【入場券】

A.  6,000円 お食事<特別松花堂弁当>付き

B. 19,000円  お食事<特別松花堂弁当> 宿泊、夕食朝食付き

お問合せ
株式会社樹楽
鹿児島県鹿児島市東千石町13-3 VISIONBILD4F
099-226-8332

チラシのダウンロードはこちらから(PDF)